良い求人を見つけたら迷いは捨ててすぐ行動。すぐやる力は転職活動を成功に導く

この仕事いいかもと思ったら迷っている暇はありません。中途の求人は良いものはすぐに募集が終わることも。

転職には慎重さが必要です。しかし、中途採用における求人は採用がきまった瞬間に掲載は終わり、仮に応募をしたとしても選考は進むことはありません。求人の掲載が始まったら、その瞬間から多くの求職者が目にし、良い仕事だと思えば応募をしています。その結果、あなたが悩んでいる間にも応募、書類選考は進んでいることを忘れはいけません。もちろん、応募の前にどういった仕事で、もし内定をもらって仕事をすることになったら、自分の希望する環境か、仕事内容かといったことを検討もせずにあわせてて応募をするのは推奨できる行為ではありません。しかし、しっかり考えた結果、良い求人だという結論に達したの出れば、応募に躊躇せずにすぐに行動をとるべきです。すぐに行動する力、すぐやる力は転職においても良い結果をだすための重要な行動なのです。

すぐにやる。あきらめずにやる。どんな結果がでても前を向いてすぐにやり続けることが大事

これは求人の応募に限った話ではなく、転職活動全般に対していえることです。書類の準備、転職に伴う手続きや準備、転職に有利になる勉強など、あらゆるものに対して一貫して言えることです。必要があること、やるべきことは迷わず、いますぐ行動をとることが重要です。もちろん、行動をしたからといって常に良い結果がでるわけではありません。時には、心が折れてしまうようなこともあるはずです。しかし、それでもすぎに立ち上げり、やり続ける、継続していく力が重要です。「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」というのは、日本電産の会長である永守重信さんの有名な言葉です。これは何も仕事にだけではなく、プライベートにおいても転職活動においても有用な言葉です。

世の中のほとんどは思い通りにすすまないものですが、それは転職活動も一緒です。行動してもすぐには望んだ結果が得られないこともあるはずです。何度応募しても内定をもらえないようなことが続けば、足がとまってしまうこともあるかもしれませんが、そんなときにでもできるまでやる、ということを大事にし、やり続けることが良い結果を生み出します。

結果がでない時はちゃんと振り返りもして次のアクションの時に改善を加えていこう!

ただし、結果がでない時、うまくいかない時はその理由をしっかりと分析して、改善を加えていくことも重要です。応募している企業や業界と相性が良くないのか、自分のアピールがうまくいっていないのか、面接で高い評価を得られていないのか、必要とされる能力が足りていないのか。うまくいかない場合、原因を探って少しずつ修正をしていくとも大切です。これを繰り返すことで転職が成功する確率はぐっと上げていくことができるからです。

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