きつい仕事が嫌いなのは当然です。きつさを感じない仕事を研究しよう

仕事がきついのは自分に合っていないだけかもしれません。きついと感じたら適性から仕事を考えてみるチャンスです

人間である以上、きついのが嫌いなのは当然のこと。全員がきついと思うものの代表は長時間労働、休みなし、低賃金といったものですが、これは問題外で自分を守るためにも職場を見直すべきです。でも、人間関係や会社の文化、職務内容といった曖昧なものは、きついと感じる原因のほとんどは適正にあっていないだけなんです。その仕事をきついと感じる人が弱いわけじゃなくて、その仕事や職場に適性が低いだけだったりします。ではどうしたらいいのか、適性があう仕事をすればいいんです。

あなたが良い仕事と感じるものであっても、適性があわない他の人からはきつと思われる仕事かもしれません。逆にあなたがきつくてやりたくないと思っている仕事を、ぜひやりたいという人もきっといるはずです。問題の多くはこうしたミスマッチによって起こっているだけなので、どうやっても適性が低いもので頑張るのは精神的にもおすすめできません。良い仕事ライフを送るために重要なのは、自分をしっかり知ること、そしてそれにあった仕事に就くことです。

自分がストレスを感じない環境、そして作業をリストにしてみよう。そこに書かれていることを満たしてくれる仕事を探すのが、あなたが幸せになるために必要なこと

きついと思うものがあるということは逆から考えれば快適と思うものもあるということです。仕事やプラベートを問わず、自分がストレスを感じずに夢中になれた環境が作業をリストにしてみると、自分自身を研究するための材料がそろいます。これをしっかり書きだすところからスタートしてみましょう。不快な気持ちと違い、快適なときというのはその瞬間には何も感じていないことがほとんどです。後から考えると、夢中になっていたという事実があれば、それがあなたにとっての適性の高い環境、作業といえます。どんな人たちと一緒にいる時なのか、どんなことをやっていた時なのか、書き出せるだけ書き出していきましょう。

リストができあがったら、今度はそれをもとにどんな会社、仕事であればそれが実現できるのかを考えていきます。この時に、そんな会社や仕事はないという結論に達したのであれば、リストの作り方が間違っていたことになります。その時はもう一度、リストアップから見直していきます。これを繰り返していく中で、仕事探しに使える情報がどんどん出来上がっていくはずです。

自分に似た人が快適に過ごせている職場、仕事を探すという方法もあります

リストを作成してみたけど、やっぱりどうもこないし見えてこない。そんな時は自分に似た人たち、友人などのなかでも感性が似た人が快適に過ごしている会社や仕事から探してみるという方法もあります。感性が似ている人が満足できるのであれば、あなたもきっと満足できるはずです。逆に、どうにも合わないなという人が推してくる仕事は、きっとストレスが多くあなたを不幸にする仕事になるでしょう。

いろいろと考えてみたけどどうしても自分にあった仕事が見つけられない時は、自分の周囲にいる人から探してみるのもおすすめです。

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